30名の大学生が革小物製作体験しました!

地域社会連携事業で提携している大阪産業大学の学生が、コインケースやキーホルダーなど簡単な革小物を製作しました。

小さな工房に参加者が30名にもなったので、午後3時~と午後6時~の2部構成で対応。

もちろんみんな立ちっぱなし、荷物を置くとこさえありません(笑)

牛革の一枚もの(半裁)を作業台に広げて、「ここが首、ここが背中、このひょろっと出てるのが脚」と説明したら学生は若干引き気味・・・

でも、皮から革になること、生き物に対する感謝も含めて知っとく方がいいかなと思ってます。

 

余り革の中からお気に入りの革を選んでもらって、自分で製作してもらいます。

1.裁断(裁断機) → 2.漉き(この機械は危険なので私が)→ 3.金具、ホック付け(手打ち)

【裁断:コインケース、キーホルダーそれぞれの金型を使って革をカットします】

【漉き:1.5~2㎜厚ぐらいの革を1㎜厚ぐらいに薄くします】

【金具、ホック付け:打ち棒などの工具を使って手作業で組み立てます】

今回は、縫製を必要とする商品は作りませんでしたが、革小物をつくるイメージは感じてもらえたかなと・・・

次回は、大学にて学生のプレゼンを聞きに行きます。

学生が商品化したい革小物のアイデアを発表 → 商品化の可能性があるものを選択 → サンプル製作 → 最終検討 → 商品サンプル製作 → クラウドファンディング

という流れに。さぁ、今年はどうなるか!?

ちなみに、1つ先輩の学生のアイデア商品が7月中旬からクラウドファンディングで先行販売になります。また、ご紹介しますね。